Newsお知らせ
2026.07.01
新作「7月のORITSURUセット」の詳細

三種の季節の和菓子と、三種の日本茶・珈琲。
それぞれの相性の良さを考えた組み合わせを一度で楽しめる、ORITSURUの看板メニューです。
迷ったら、まずはこちらがおすすめ。
一日数量限定ですが、御予約なしでもお召し上がりいただけます。
〈提供期間〉
7月2日(木) ~ 7月27日(月)
-----

●バター醤油香る とうもろこしと枝豆の桃山
×
釜炒り茶「みやまかおり(宮崎)」
バター醤油餡を、とうもろこしと枝豆、それぞれの桃山生地で包み、焼き上げます。焼き目の付いた表面には蜂蜜と味醂を塗り重ね、上品な甘さと芳醇な香り、しっとりとした食感に。まるでとうもろこしのような愛らしい見た目と、ほろほろ食感をお楽しみください。
桃山を釜炒り茶と合わせると、とうもろこしや枝豆の穀物感と、ほっくりとした味わいが調和します。温かな茶によって中のバター醤油餡が溶け出すと、まるで焼きとうもろこしや焼き枝豆のような、北海道の夏を思わせる季節の味わいが広がります。
---

●マンゴーと山椒の羊羹
×
水出し珈琲「KENYA Kirinyaga Guama Washed」
※珈琲は、日本茶「和紅茶」にも変更いただけます。
ドライマンゴーをヨーグルトに2日間漬け込み、しっとりと瑞々しく戻した果肉を、白餡の羊羹に閉じ込めました。
仕上げに振りかけた国産山椒の爽やかな香りとともに、夏らしい味わいをお楽しみください。
水出し珈琲と合わせると、まずはケニアらしいフルーティーな味わいがマンゴーの果実味を引き立てます。その後、黒蜜を思わせる甘みと山椒の爽やかな香りが重なり、移り変わる味わいをお楽しみいただけます。
和紅茶と合わせると、噛み締めるほどに和紅茶のスパイス香とマンゴー、山椒が一体となり、最後まで調和のとれた味わいが続きます。
---

●和薄荷香る カカオとココナッツの大福
×
焙じ茶「三年熟成番茶(静岡)」
和ハッカは、北海道滝上産の希少な「JM23」品種を使用。他のハッカに比べ、繊細で穏やかな清涼感とほのかな甘さが特徴です。
素朴な甘さのカカオ餡に、スペアミントと和薄荷の爽やかさ、ココナッツファインのシャリシャリとした食感を合わせ、やわらかな求肥で包みました。
大福と焙じ茶を合わせると、カカオの味わいを軸に、和ハッカやミント、ココナッツ、焙じ茶の香りが重なり、上品で大人なチョコミントの味わいが口の中で広がっていきます。
----